【飲食店キャンペーン 事例】来店促進を実現した食品ロス削減のWebAR施策|しゃぶ葉こまめどりチャレンジ

【飲食店キャンペーン 事例】来店促進を実現した食品ロス削減のWebAR施策|しゃぶ葉こまめどりチャレンジ

目次

「しゃぶ葉フレンズARへんしんカメラ」で食品ロス削減プロジェクト(こまめどりプロジェクト)を盛り上げる!

しゃぶ葉こまめどりチャレンジ月間とは

株式会社すかいらーくレストランツ様が展開している、フードロス削減を目指した食べ放題業態ならではの取り組み
「こまめどりプロジェクト」に、さらに多くの方のご参加をいただくべく、
特別な景品などをご用意したものが「こまめどりチャレンジ月間」になります。

そのキャンペーンの1つとして、株式会社日本経済広告社(ADEX)様監修の元、
ByARを採択いただき、「しゃぶ葉フレンズARへんしんカメラ」を作成いたしました。

CLIENT: 株式会社すかいらーくレストランツ 「しゃぶ葉」
AGENCY:株式会社日本経済広告社(ADEX)

コンテンツの内容

AR体験は1〜5名まで対応し、6パターンのしゃぶ葉フレンズからランダムに1キャラに変身できます。

各テーブルのPOPまたはデジタルメニューブックのQRコードをかざすと、
WebARが起動し、「しゃぶ葉フレンズ」になりきれるARフィルターで撮影ができます。

撮影した写真は「#しゃぶ葉フレンズ」のハッシュタグをつけてSNSに投稿したり、
会計時に画面を提示することでオリジナルステッカーがもらえる設計となっています。

ポイント

  • 手軽なWebAR体験
    アプリのインストールが不要で、ブラウザから簡単にアクセスできるWebARを採用。
    食事中の手持ち無沙汰な時間や子供が飽きてきたタイミングで、家族で気軽に楽しめます。
    約1カ月で1万5000人の方に体験いただきました。

  • 食品ロス削減という社会テーマを“楽しい体験”に転換
    食品ロス削減という真面目なテーマを、キャラクターとARフィルターを使った
    ゲームフィケーションで親しみやすい形に変換。

  • 「残さず食べよう」と説教臭く伝えるのではなく、
    「こまめに盛ると楽しいことがあるよ」「キャラクターと一緒に写真が撮れるよ」
    といったポジティブな体験を提供しています。

  • SNSでの拡散とO2O連携(店舗連動)
    こまめどりを実施するとステッカーがもらえる仕組みにしておりました。ARフィルタ―(+ステッカー配布)を通じて、店内でのこまめどりプロジェクトの認知、こまめどりプロジェクトへの参加率を向上を図りました。

WebAR導入のメリット

  • アプリ不要で誰でも簡単アクセス
    スマートフォンでQRコードを読み込むだけで体験できるため、
    幅広い年齢層が手軽に楽しめます。

  • 記念撮影やSNS投稿で話題化・拡散が期待できる
    撮影した動画や写真をSNSに投稿してもらうことで、
    宣伝効果が期待できます。

  • 大がかりな設営が不要で準備が簡単
    実物を用意する必要がないため、場所の確保や気温に左右される心配がありません。

参考情報

高機能・高コストパフォーマンスのWebARサービス
「ByAR」

従来はARアプリでしか実装できなかった機能やグラフィックをブラウザで提供します。

AR施策・WebAR制作のご相談は【ByAR】まで