WebAR は高機能 高コスパのByAR

WHAT IS WEBAR

WebARとは?

アプリ不要で体験できるAR技術

WebARとは、スマートフォンのブラウザから体験できる拡張現実(AR)の技術です。
通常のARはアプリのインストールが必要ですが、WebARはURLやQRコードを読み込むだけで誰でも簡単に体験することができます。

そのため、イベント・観光・キャンペーン・商品プロモーションなど多くのマーケティング施策に活用されています。
ByARのWebARは、高額なプラットフォーム費用が不要で、アプリ並みの高機能なARをブラウザで実現できます。

📱

アクセス性が良い

URLやQRコードを読み込むだけ。アプリのインストール不要で、スマートフォンさえあれば誰でもすぐに体験できます。

📣

SNSで拡散されやすい

ARは体験した瞬間そのままSNSにシェアしやすく、XやInstagramなどの投稿キャンペーンとの相性が非常に良く、UGC(ユーザー生成コンテンツ)が自然に生まれる仕組みです。

🔗

既存のwebサイトやアプリとの連動性が高い

LPやウェブサイトにWebARのURLを付け足すだけでAR体験ができます。既にある施策との組み合わせが可能です。

AR TYPES

ByARが対応するWebARの種類一覧

ByARでは40クライアント・200以上の制作実績の中から、代表的なWebARコンテンツをタイプ別に整理しています。

従来は実現が難しかった様々な種類のWebARコンテンツを制作しています。

🌀

ポータル型

仮想空間に入り込む体験

📷

画像認識型

ポスターやパッケージなどの画像を読み取ると出現するAR

😊

顔認識型

顔の動きに反応するAR

🤸

体認識型

手・足・顔・耳などの動きに反応

📐

平面認識型

床・テーブルにARを配置

🖼️

フォトフレーム型

プリクラ・記念撮影AR

🎮

ゲーム型

インタラクティブなゲームAR

その他

AI・空認識・GPS・セグメンテーションなど

WHY IT MATTERS

なぜWebARの種類を知る必要があるのか

WebARと一言でいっても、その表現方法や体験の種類は非常に幅広く、目的によって適したコンテンツは大きく異なります。
SNS投稿を増やしたいのか、イベントを盛り上げたいのか、イベント参加者の満足度を上げたいのか、商品の魅力を伝えたいのかによって、最適なAR体験は変わります。
まずは「どのような種類のARコンテンツがあるのか」を知っておくことが、企画の第一歩です。

🎯 目的に合ったARを選べる

SNS拡散・イベント演出・集客促進・商品PR・ブランディングなど、目的によって最適なARタイプは大きく異なります。
たとえば商品の魅力を伝えたいなら画像認識型や平面認識型が適しています。
また、イベントで参加者の満足度を高めたい場合は、フォトフレーム型よりも体認識型ARやゲーム型ARの方がエンタメ性が高く、より体験型のコンテンツとして満足度を高めやすくなります。
このように、目的に合ったARを選ぶことが重要です。ARの種類を知ることで、予算と目的に合った最適な選択ができるようになります。

💡 アイデアの幅が広がる

ARの種類を知ることで、企画の可能性が大きく広がります。
例えば、画像認識型と体認識型を組み合わせることで、商品パッケージを認識するとコスプレ衣装が体験できるといった独自の仕掛けが実現でき、来店集客や商品売上に直結するコンテンツとして活用できます。
「こんなことができるとは知らなかった」という発見が、新しい企画のアイデアにつながります。

AR TYPE DETAILS

各WebARタイプの詳細と活用シーン

下記は全てwebARで制作可能です。サムネイルをタップするとポップアップウィンドウが立ち上がり、動画などを確認できます。

ポータル型AR

ポータル型webARは、スマートフォンの画面を通して仮想空間に入り込むような体験ができます。目の前に「別世界への扉」が出現し、その中に入り込むような没入体験ができるARです。バーチャル観光・ブランドの世界観演出・不動産内覧・イベントのアーカイブ・教育コンテンツなど幅広い分野で活用されています。

ブランディング

教育

バーチャル観光

バーチャル観光
インカメver

フェス

不動産内覧

画像認識型AR

画像認識型WebARは、パンフレットや商品パッケージなど特定の画像をスマートフォンのカメラで読み取ることで、その上にARコンテンツが表示される技術です。
現実の印刷物にデジタル体験を重ねることで、新しい体験価値を加えることができます。

主な活用方法

  • パンフレットや商品パッケージにARコンテンツを表示するプロモーション施策
  • 店舗やイベントで体験できる集客コンテンツ
  • ノベルティやグッズと連動した購入者特典

また、特定の画像を読み取ることでフォトフレームARや顔認識ARなどのコンテンツを閲覧できる「アンロック機能」としても利用できるため、キャンペーンやプロモーションなど幅広い用途に活用できます。

カード・名刺

パンフレット・ポスター

チラシ・カタログ

グッズ・購入特典

ステッカー

アート・絵本

DM・新聞

招待状・
メッセージカード

顔認識型AR

顔認識型WebARは、スマートフォンのカメラが顔を認識し、リアルタイムでARエフェクトを重ねる技術です。
フィルター・マスク・キャラクター変身・バーチャルメイクなど、エンタメ性の高い演出が可能です。

表情を分析し、瞬きや口の動きに合わせてエフェクトが発動するなど、インタラクティブな体験を作ることもできます。

また、顔を少し盛るようなビューティー機能もWebブラウザ上で実現でき、「自然に盛れる体験」といった細かな表現にも対応できます。

さらに、メイクやイヤリングなどの商材では、ECサイトの商品ページに導入することで
商品を見る → 実際に試着するという体験型の購買フローを作ることも可能です。

この技術は人だけでなく動物の顔も認識できるため、ペット業界や動物園など幅広い分野で活用されています。

メイクAR

ペットAR

動物AR

フェイスペイント

メイクAR

イヤリング試着

イヤリング試着

タレント出現

顔のパーツ

髪色シミュレーション

髪型シミュレーション

イヤリング試着

体認識型AR

体認識型ARでは、全身の動きに合わせて衣装やエフェクトを重ねる体験型コンテンツを作ることができます。

例えば、観光地の伝統衣装(着物やなまはげなど)を着ているような体験や、警察官・自衛隊などの職業体験コンテンツとして活用することが可能です。

さらに、アニメキャラクターになりきって動いたり、キャラクターと一緒にダンスをする演出など、イベント・キャンペーン・プロモーションなど幅広い場面で活用されています。

仮装・試着
(観光施設)

仮装・試着
(博物館)

仮装・試着
(職業体験)

キャラクター出現

タレント出現

手認識型AR

手認識ARは、スマートフォンのカメラで手の位置や指の形(グー・チョキ・パーなど)をリアルタイムに認識し、ARコンテンツと連動させる技術です。

指先にボールを乗せたり、手を認識したらキャラクターがでてくるなど、インタラクティブな体験型コンテンツを制作できます。

顔を映す必要がないため気軽に体験でき、SNSキャンペーン・イベント演出など、ユーザー参加型コンテンツとして幅広く活用されています。

スポーツチーム応援

キャラクター出現

腕時計試着

インスタレーション

インスタレーション

ロゴ出現

平面認識型AR

平面認識ARは、スマートフォンのカメラで床やテーブルなどの平面を認識し、その上に3Dオブジェクトを配置するAR技術です。

人物キャラクターを出現させて一緒に写真を撮ったり、観光ガイドとしてキャラクターが案内するコンテンツなどを制作できます。

また家具・インテリアの試し置き、建築・不動産の内覧シミュレーション、製品展示などにも活用され、BtoB向けの商品説明やプロモーションにも適しています。オブジェクトをタップすると追加の説明の出現や3Dアニメーションが再生するインタラクティブな製品説明が可能です。

ARガイド

ホログラム表現

記念撮影
企業イベント

記念撮影
著名人・スポーツ選手

モニュメント装飾

スタンプラリー特典

製品 試し置き

建造物シミュレーション

壁掛け 試し置き

機械・設備 試し置き

家具 試し置き

フォトフレーム/プリクラ型AR

フォトフレームAR(プリクラ型AR)は、カメラ映像の上にフレームやスタンプ、エフェクトを重ねて写真撮影ができるイベント・SNS向けのARコンテンツです。

シンプルなフレーム型から、プリクラのようにスタンプや装飾を追加してデコレーションできるタイプまで制作できます。

自治体イベント・企業イベント・フェス・商業施設キャンペーンなどで活用されており、シンプルなため使われやすいコンテンツになります。

ARプリクラ
(自治体・季節イベント)

ARプリクラ
(企業イベント・推し活)

デコレーション

ブランディング

フェス

フォトフレーム静止画

ゲーム型AR

ゲーム型ARは、AR技術を活用したインタラクティブなゲームコンテンツです。

おみくじAR、落下物キャッチゲーム、Jumpゲーム、Runゲームなど、スマートフォンのブラウザ上でさまざまなゲーム体験を提供できます。

ユーザーが自ら操作して遊ぶため、イベント会場の集客促進・滞在時間延長・SNS拡散に効果的で、参加型のプロモーションコンテンツとして活用されています。

また、スマートフォンだけでなく大型サイネージやモニターと連動させることで、イベント会場での賑やかしコンテンツとして活用することも可能です。大画面にARの映像を映し出すことで、周囲の来場者の注目を集める演出としても効果的です。

おみくじAR

ランダム出現
キャラクター診断

スリットスキャン

落下物キャッチ

Jumpゲーム

Runゲーム

その他
(セグメンテーション・GPS・空認識・AI)

ARは、さまざまな技術を組み合わせることで多彩な表現が可能です。例えば以下のようなARコンテンツを制作できます。

  • GPS型AR:位置情報と連動し、特定の場所に行くとARが出現。観光地のスタンプラリーや地域回遊施策に活用できます。
  • ジョイスティックAR:画面上のコントローラーでキャラクターや車などを操作するラジコン型ARコンテンツ。
  • 空認識AR:空や背景を認識して演出を追加し、空間全体を使ったAR表現が可能です。
  • AI・セグメンテーション:人物や背景を認識して切り抜き、キャラクター合成や演出を追加できます。
  • ビジュアルエフェクトAR:炎・水・波などの演出を追加し、イベントやプロモーションの空間演出コンテンツとして活用できます。

ジョイスティック

ジョイスティック

GPS(VPS)

ビジュアルエフェクト(水中)

ビジュアルエフェクト(波・炎)

お絵描きAR

WHY BYAR

WebAR制作会社としてByARが選ばれる理由

WebAR制作会社を選ぶ際には、単に機能の多さだけでなく、目的に合った最適な技術を提案できる企画力・実装力が重要です。
ByARは40社以上・200コンテンツ以上の制作実績をもとに、豊富な経験から最適なWebAR制作をご提案します。

🏆

200コンテンツ以上の制作実績

自治体・企業・イベントなど幅広い分野で40社以上・200コンテンツ以上のARを制作。豊富な実績から目的に合わせた最適な提案が可能。

🔧

幅広いAR表現に対応

ポータル型・画像認識・GPS・ゲーム・顔認識・身体認識など、様々なAR表現をWebARで実装できます。

💰

高額プラットフォーム費用不要

月額費用が発生するプラットフォームを使用せず、ランニングコストを大幅に抑えながら高機能なARを提供。

Meta社からの選出

Meta社のAR領域において、難易度の高いAR制作会社として選定。従来は難しかった高度な演出や複雑な機能も含め、多彩な要望に対応可能です。

FAQ

よくある質問

WebARとアプリARの違いは何ですか?
WebARはアプリのインストールが不要で、URLやQRコードを読み込むだけでブラウザ上でAR体験ができます。アプリARはインストールが必要なため配布コストがかかりますが、WebARはURLを共有するだけで誰でもすぐに体験できます。
どんなスマートフォンでも使えますか?
はい。スマートフォンさえあれば、機種を問わずご利用いただけます。特定のOSやアプリは不要です。ByARのWebARはiPhone・Androidどちらでも動作するよう設計しています。
どのくらいの費用・期間で制作できますか?
ARの種類や複雑さによって異なりますが、シンプルなコンテンツであれば数週間〜1ヶ月程度での納品が可能です。費用についてはご要望をヒアリングした上でお見積もりいたします。まずはお気軽にご相談ください。
月額費用はかかりますか?
ByARのWebARは高額な月額プラットフォーム費用が不要です。他社のWebARサービスでは月額数万円〜数十万円のランニングコストが発生する場合がありますが、ByARでは自社開発のため大幅にコストを抑えることができます。
どんな業界・用途に対応していますか?
自治体・小売・観光・教育・エンタメ・不動産・食品・アパレルなど幅広い業界に対応しています。イベント集客・商品PR・SNSキャンペーン・ブランディングなど、目的に合わせた最適なARをご提案します。
複数のARタイプを組み合わせることはできますか?
はい、可能です。例えば「顔認識+ゲーム型」「画像認識+ポータル型」など、複数の技術を組み合わせることで、他社にはない独自のAR体験を実現できます。ご要望に合わせてご提案いたします。

WebARのご相談はお気軽に

40社以上・200コンテンツ以上の実績をもとに、目的・予算・業界に合わせた最適なWebARをご提案します。

無料相談はこちら

その他(セグメンテーション・GPS・空認識・AI)AR

AI顔

GPS(VPS)

あああああああ

ビジュアルエフェクト(波・炎)

お絵描きAR