【UGC3,700件超のWebAR飲食店キャンペーン事例】手のひらに推しのフレンズが!?しゃぶ葉フレンズとお花見AR SNS投稿キャンペーン|すかいらーく様

【UGC3,700件超のWebAR飲食店キャンペーン事例】手のひらに推しのフレンズが!?しゃぶ葉フレンズとお花見AR SNS投稿キャンペーン|すかいらーく様

目次

しゃぶ葉フレンズとお花見AR メインビジュアル

しゃぶ葉 お花見ARキャンペーンとは

株式会社すかいらーくレストランツ様の「しゃぶ葉」では、例年春のお花見シーズンに合わせたキャンペーンを実施しています。

前回ご好評をいただいた「しゃぶ葉フレンズARへんしんカメラ」(こまめどりチャレンジ月間)に続く第2弾施策として、株式会社日本経済広告社(ADEX)様監修のもと、ByARを採択いただき、「てのひらしゃぶ葉フレンズ お花見ARカメラ」を制作いたしました。

CLIENT:株式会社すかいらーくレストランツ「しゃぶ葉」
AGENCY:株式会社日本経済広告社(ADEX)

しゃぶ葉フレンズとお花見AR キャンペーンビジュアル

第1弾を踏まえた今回の方向性

前回の「しゃぶ葉フレンズARへんしんカメラ」では多くのお客様にAR体験をお楽しみいただきました。

第2弾となる今回は、より多くのUGC(ユーザー投稿)を増やしていきたいという思いから、以下を方向性として企画いたしました。

  • 顔を写さなくても楽しめるARにする
  • 引き続き動きのある絵面で投稿映えするARにする
  • 楽しい動きを保存できるよう、動画撮影機能を追加する
  • インタラクティブな仕掛けでより楽しんでもらう仕組みを作る

コンテンツの内容

スマートフォンのカメラに手のひらをかざすと、しゃぶ葉フレンズがランダムに手のひらの上に登場いたします。

周囲には桜の花びらが舞い散る演出を常時表示しており、画面のどこを切り取ってもお花見感のある一枚に仕上がるようになっております。

インカメラに切り替えると「口をすぼめて息を吹きかけよう!」といったアテンションが表示され、口をすぼめて息を吹きかけると、画面全体に桜の花びらが舞うエフェクトが発動します。

撮影ボタンを長押しすると動画撮影に切り替わるため、動きのある絵面をそのままSNSへ投稿することもできます。

また、撮影画面の下部には「長押しで動画撮影」「手のひらを写してね」といったチュートリアル文言を表示することで、はじめてのユーザーでも迷わずに体験を進められる導線を確保いたしました。

▼ AR体験動画 ▼


連動キャンペーン「#しゃぶ葉フレンズとお花見」

しゃぶ葉店内で「お花見ARカメラ」を使って撮影し、「#しゃぶ葉フレンズとお花見」を付けてXまたはInstagramに投稿いただいた方の中から、抽選で50名様に「しゃぶ葉フレンズ」オリジナル巾着をプレゼントする導線をご用意いただきました。

AR内のシェアボタンを押すと、自動的に「#しゃぶ葉フレンズとお花見」のハッシュタグが付与されるようになっており、ユーザーはハッシュタグを自分で入力する手間なくワンタップで投稿することができます。

UGC収集をスムーズに後押しする仕組みとなっております。


成果・アナリティクス

公開期間 2026年3月16日 〜 4月30日 のアナリティクスは以下のとおりです。

  • 体験者数(ユニーク):33,552人
  • 体験回数:54,616回
  • 平均セッション継続時間:2分22秒
  • 画像・動画の保存回数:32,571回
  • シェア回数:3,744回

体験者の約97%が撮影画像・動画を保存いただいており、コンテンツに対する満足度の高さがうかがえます。

また、第1弾では取得できていなかった「シェア数」についても、今回はシェアボタンに計測タグを実装したことで、計測が可能になりました。

なお、ウェブブラウザの仕様上、シェア後の閲覧数を正確に追い切ることは難しいのですが、シェアされた投稿は、その先で多くの人の目に触れていると考えられます。

一般的に、1人の投稿者あたり約100人程度に投稿が閲覧されると仮定すると、3,744件のシェアによって、

3,744 × 100人 = 約37万人

となり、今回の企画は40万人弱にリーチ(目に触れた)したと推定しています。

また、その場でシェアを行った方以外にも、一度デバイスに保存したうえで後から投稿した方も一定数いると考えられるため、実際の投稿数は、計測されたシェア回数を上回っている可能性があります。

しゃぶ葉フレンズとお花見AR UGC事例

ポイント

  • 顔出し不要の手のひらAR:投稿のハードルを大幅に低減
  • 桜と手のひらと息のインタラクション:動画映えする世界観を実現
  • シェアボタンへのハッシュタグ自動付与:UGC収集の摩擦を最小化
  • アプリ不要のWebAR:幅広い年齢層が手軽に体験可能

WebAR導入のメリット

  • アプリ不要で誰でも簡単アクセス:スマートフォンでQRコードを読み込むだけで体験できるため、幅広い年齢層が手軽に楽しめます。
  • 記念撮影やSNS投稿で話題化・拡散が期待できる:撮影した動画や写真をSNSに投稿していただくことで、宣伝効果が期待できます。
  • 大がかりな設営が不要で準備が簡単:実物を用意する必要がないため、場所の確保や気温に左右される心配がありません。

参考情報

第1弾の実績記事もぜひあわせてご覧ください。


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